Google OAuth
One-PochiはGoogle OAuthを利用し、ユーザーがGoogleアカウントでログインし、CRMワークスペースに必要な権限を承認できるようにします。ユーザーはGoogleアカウント側でいつでも権限を取り消せます。
- One-PochiはGoogleパスワードを要求または保存しません。
- Google権限は、利用する製品機能に必要な範囲に限定する方針です。
- チームアクセスを変更する場合、ワークスペース所有者はGoogle Driveの共有設定も確認してください。
顧客所有のデータ
CRMレコードは、お客様のGoogle Sheetに保存される設計です。ワークスペース所有者は、標準のGoogleツールを使ってデータを確認、コピー、エクスポート、バックアップできます。
- 顧客レコード用の隠れたOne-Pochi CRMデータウェアハウスはありません。
- Google Sheetsが読み取り可能な記録システムとして残ります。
- エクスポートやバックアップはGoogle Sheets、Google Drive、Google Takeoutで対応できます。
アプリへのアクセスと承認
公開Webサイトはセキュリティ境界ではありません。ワークスペースデータやCRM機能を表示する前に、One-Pochiアプリ内でアクセス確認を行うべきです。
- 承認済みベータユーザーは
onepochi.com/appからアプリを開けます。 - アプリはGoogleログイン、ワークスペース承認、役割、請求が適用される場合の支払い状況を確認します。
- 未承認ユーザーには、アクセス申請またはサポートへの導線を表示します。
請求と支払いデータ
One-Pochiは請求にStripeを利用する予定です。支払い情報はOne-Pochiが直接保存するのではなく、Stripeが処理します。
削除と権限取り消し
ユーザーはGoogleアカウント側でGoogle権限を取り消せます。削除やアクセスに関する依頼はサポートへお問い合わせください。CRMレコードはワークスペースのシートに残るため、所有者はGoogle SheetとDriveのアクセスも管理してください。